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[Alexandros]が「ターザン:REBORN」日本版主題歌を書き下ろし、監督も絶賛

映画ナタリー 7月1日(金)6時0分配信

「ターザン:REBORN」の日本版主題歌を、ロックバンド[Alexandros]が担当することがわかった。

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[Alexandros]が本作のために書き下ろした新曲のタイトルは「Nawe, Nawe」(ナーウェ ナーウェ)。スワヒリ語で「with you」を意味し、ボーカル&ギターの川上洋平は「僕の映画愛を、ここぞとばかりに詰め込みました」と楽曲をアピールしている。

監督のデヴィッド・イェーツがデモ音源を一聴して気に入ったため、同曲は日本語吹替版のみならず字幕版、2D版、3D版の主題歌としても使用されることに。イェーツは楽曲の魅力について「ターザンが持つ二面性を表現し、音楽を通してこの映画の世界観が壮大に美しく描写されている」と語った。同曲を含む[Alexandros]のニューシングルは8月24日にリリース。7月20日よりデジタル配信が先行スタート予定だ。

「ターザン:REBORN」は、ジャングルで動物たちに育てられたあと英国貴族として暮らしていたターザンが、故郷と妻を救うため再び野性に目覚めていく姿を描いたアクション。アレクサンダー・スカルスガルド演じる主人公ターザンの日本語吹替は、桐谷健太が担当する。7月30日より2D / 3Dで東京・丸の内ピカデリーほか全国ロードショー。

川上洋平 コメント
今回、映画「ターザン:REBORN」の曲を作ることになりまして、とても光栄に思っております。この楽曲「Nawe, Nawe」には僕の映画愛を、ここぞとばかりに詰め込みました。歌というよりサントラの気持ちで仕上げたので、気持ち良く映画館をあとに出来るはずです。是非映画と一緒に楽しんでください。

デヴィッド・イェーツ コメント
[Alexandros]の皆さん、映画「ターザン:REBORN」のために本当に素晴らしい曲を作ってくれてありがとう! この映画のターザンが持つ二面性を表現し、音楽を通してこの映画の世界観が壮大に美しく描写されている。ストーリーにぴったり合った楽曲だ。

アレクサンダー・スカルスガルド コメント
クール! とってもかっこいい曲だね! サビの歌唱がターザンみたいだよ!



(c)2016 Edgar Rice Burroughs, Inc. and Warner Bros. Ent. All Rights Reserved

最終更新:7月1日(金)6時0分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。