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<島崎遥香>女優業が好調 目標は「岩井俊二作品に出ること」

まんたんウェブ 7月1日(金)19時56分配信

 人気アイドルグループ「AKB48」の島崎遥香さんがヒロイン役で出演する映画「ホーンテッド・キャンパス」(竹本聡志監督)が2日に公開する。今作で島崎さんが演じているのは、中山優馬さん扮(ふん)する主人公が思いを寄せる可憐な女子大生。4月期のドラマ「ゆとりですがなにか」(日本テレビ系)での演技も好評だった島崎さんに、女優業への思いや映画の見どころについて話を聞いた。

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 ◇女優としての人気「あまり実感ない」

 島崎さんは、2009年にAKB48のオーディションに合格。以降、中心メンバーとして活動するかたわら、女優としても「マジすか学園」「私立バカレア高校」「劇場霊」など数々の作品に出演。最近では、宮藤官九郎さん脚本のドラマ「ゆとりですがなにか」で演じた主人公の妹・ゆとり役が好評で、女優としても注目されている。

 そんな現状について、島崎さんは「あまり実感はないです。とくに話しかけられたりというのもないですし」と控えめに話す一方、「……でも、やっぱり『ゆとり』は大きかったなと思います」と演技に手応えを感じているようだ。

 ◇最新作のホラー映画 ホテルで怪奇現象も

 そして今回、公開される最新作が「ホーンテッド・キャンパス」だ。「第19回日本ホラー小説大賞」の読者賞を受賞した櫛木理宇さんの同名小説が原作で、怖がりなのに幽霊が見えてしまう八神森司(中山さん)が、片思いの灘こよみ(島崎さん)を追って大学のオカルト研究会に入ったことで、次々とオカルト事件に巻き込まれていく……というストーリー。オカルト研究会のメンバーで、大野拓朗さん、高橋メアリージュンさん、ジャニーズJr.の安井謙太郎さんも出演している。

 ホラーと恋愛のドキドキがダブルで味わえる“青春ホラーミステリー”ということから、島崎さんは「夏休みにぴったりの映画。コメディー要素もあって、学生がワアー、キャー言いながら楽しめる作品になったなあと思います」と今作をアピールする。

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最終更新:7月2日(土)0時47分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。