ここから本文です

「青空エール」監修者によるブラバン応援の徹底調査本、表紙は河原和音

コミックナタリー 7月1日(金)8時0分配信

「青空エール」の河原和音が表紙イラストを手がけた「高校野球を100倍楽しむ ブラバン甲子園大研究」が、7月14日に発売される。

著者は「青空エール」のモデルとなった高校の吹奏楽部出身であり、同作の監修・取材協力を務めてきた梅津有希子。彼女は8月20日に公開される実写映画でも、監修として取材現場に張り付いていたという。

同書では梅津がさまざまな高校のブラバンを訪ね歩き、名門高校の顧問やOBへの取材を重ねており、野球強豪校の応援曲に隠された秘密や、有名校のブラバン顧問対談などを収録。トリビア満載の1冊に仕上がっている。河原は「感心、そして感動。読んで甲子園がまたひとつ楽しくなりました!『青空エール』連載前にこんな本があったら助かったのにー(涙)」と、コメントを寄せた。

河原和音コメント
梅津さんが独自ルート(ブラバン応援ルート)で実際に取材した、アルプス応援団のドラマが詰まってます。感心、そして感動。読んで甲子園がまたひとつ楽しくなりました!『青空エール』連載前にこんな本があったら助かったのにー(涙)

「高校野球を100倍楽しむ ブラバン甲子園大研究」目次
序章 わたしがブラバン応援にハマった理由第一章 高校野球のブラバン応援はいつ始まった?第二章 ブラバン甲子園の謎・アルプススタンド応援の基本ルール・野球応援で使われる楽器はこれだ!・アルプススタンドの暑さ対策・雨対策・人気No.1応援曲「アフリカン・シンフォニー」・なぜ応援曲は勝手に曲名が変わるのか?・大ヒットCD「ブラバン!甲子園」・ロッテ応援団も驚く、東邦高校のロッテ尽くし応援・定番として生き残る曲とは・明徳義塾のスーパートランペッター・市立尼崎高吹奏楽部が、沖縄代表校の応援を担当!?・“いかつい野郎”率の高い関東一高アルプス・甲子園で指揮を振る超有名人“丸ちゃん”とは・近江高校が鍵盤ハーモニカを導入した理由・吹奏楽部のない学校の応援はどうしているのか・“吹奏楽部ポップスの父”岩井直博作曲、幻の応援歌・あのPLが脅威を感じた、横浜高校応援団・前代未聞の「野球応援コンサート」・吹奏楽部顧問が選ぶ「ベスト応援」第三章 有名校オリジナル応援秘話「ファンファーレ」「ワッショイ!」(天理)「チャンス紅陵」(拓大紅陵)「ジョックロック」(智弁和歌山)「一番」「三番」(智弁学園)「浦学サンバ」(浦和学院)「東海マーチ」「燃えろ東海」(東海大甲府)「怪しい曲」(龍谷大平安)「Let's Go ならしの」(習志野)「ガッツ」(春日部共栄)「You are スラッガー」(大阪桐蔭)「ウイニング」「ヴィクトリー」(PL学園)第四章 習志野VS拓大紅陵 顧問対談「野球応援はこんなに熱い!」第五章 アルプススタンド応援デビュー記

最終更新:7月1日(金)8時0分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。