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<セーラームーン>“セラミュ”新セーラー5戦士が緊張の初パフォーマンス 三石琴乃は「まぶしすぎる!」 

まんたんウェブ 7月1日(金)23時13分配信

 1990年代に一世を風靡(ふうび)した人気作「美少女戦士セーラームーン」のファンイベント「月野うさぎ&ちびうさバースデー記念イベント」が6月30日、講談社(東京都文京区)で開催され、主人公・月野うさぎ役の声優・三石琴乃さんやちびうさ役の声優・福圓美里さんらが登場し、ファンクラブ会員400人とともに誕生日を祝福。秋から上演されるミュージカル「美少女戦士セーラームーン -Amour Eternal-」の新セーラー5戦士も駆けつけ、初パフォーマンスを披露した。

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 この日登場したのは、セーラームーン/月野うさぎ役の野本ほたるさん、セーラーマーキュリー/水野亜美役の竹内夢さん、セーラーマーズ/火野レイ役の小林かれんさん、セーラージュピター/木野まこと役の楓さん、セーラーヴィーナス/愛野美奈子役の長谷川里桃さんの5人。役衣装の5人は「緊張してます」と声をそろえたが、三石さんは「可愛い! まぶしすぎます! まぶしすぎるし、もうパンパンはじけてますね。これからきっと大爆発するでしょう」と太鼓判を押した。

 初めてのダンスパフォーマンスを終え、長谷川さんは「なんか、もう胸がいっぱい。すごく本当にうれしいです。前作の先輩方を見習って、私たちも皆様と心を通わせて温かい舞台を作り上げたい」と抱負。竹内さんは「すてきなメンバーとすてきな愛のある、夢のある作品にできたら」と語り、野本さんは「ちょっとだけほっとしてます。まだまだこれから勉強していかないといけないんですけど、初日にはスーパーセーラー戦士として貫禄を持った姿で皆さんの前に立てるように頑張っていきます」と宣言していた。

 「美少女戦士セーラームーン」は、1992~97年に少女マンガ誌「なかよし」(講談社)で連載された武内直子さんの人気マンガ。テレビアニメ化やミュージカル化もされ、一世を風靡(ふうび)した。また、2012年には20周年プロジェクトが発足し、当時子供だった視聴者をターゲットに“大人女子”向けグッズが多数販売されているほか、ファンクラブの発足なども行われ、20~30代女性を中心に人気が再燃している。また、リメイクしたアニメ「セーラームーンCrystal」も制作され、ニコニコ動画で配信されている。

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最終更新:7月2日(土)17時24分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。