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【U―23】手倉森監督V宣言「15連勝してメダルを取る」

東スポWeb 7月1日(金)15時26分配信

 U―23代表の手倉森誠監督(48)が1日、都内で会見し“全員サッカー”で金メダル奪取を誓った。

 18人のメンバー選考のポイントについて「日本の強みは速さ。そこでメンバーを作ってみようと。おそらく押し込まれて守る大会になる。前の選手は少数精鋭。チャンスも少数かもしれない。それを生かせる選手を考えた」と説明した。

 オーバーエージ(OA)枠でFW興梠慎三(29=浦和)、DF藤春広輝(27=G大阪)、DF塩谷司(27=広島)の3人が加わるが「軸の意識は感じてもらわなきゃいけないが、あくまでコンディションありき。彼らが出続けるよりもチームが勝つことが第一」と優先的な起用は念頭に置いていない。

 そのうえで「間違いなく全員がピッチに立つ」と日替わりスタメンの方針を示した。「15連勝してメダルを取る。1次予選の3勝、最終予選の6勝で9勝。あと6勝で金メダルだ。一番上のメダルを目指してやりたい」と高らかにV宣言。

 日本サッカー史上初となる主要国際大会の優勝を目標に掲げ、手倉森ジャパンが船出する。

最終更新:7月1日(金)16時37分

東スポWeb