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松本キック 新刊発売イベントで不満爆発「僕が書いたのにギャラ半分」

東スポWeb 7月1日(金)16時17分配信

 お笑いコンビ「松本ハウス」(松本キック=47、ハウス加賀谷=42)が1日、東京・新宿区の新宿ロフトプラスワンで新刊「相方は、統合失調症」の発売記念イベントを行った。

 同コンビはお笑い番組「ボキャブラ天国」で大ブレーク後、ハウスが統合失調症を患い、1999年に活動休止。病を乗り越えた2009年に復活した。同書では復活から6年間の苦労が書かれている。

 キックは「実は復活してからの方が大変でした。昔できたことができなくなっていたりして、そのギャップが僕たち2人を苦しめた。できないことを知り、壁に当たることで新しい景色を見ることで乗り越えられました」と、本を著した思いを語った。

 コンビ愛にあふれる2人だが、キックには不満があった。「僕が一生懸命書いたのにギャラが半分なんですよ!」と納得いかない様子。ハウスは「キックさん! そんなこと言わないでくださいよ! この本だって、僕の病気のバーターみたいなもの。病気がなかったら書けなかったでしょ!」と笑わせた。

 2人はフリーを経て、現在、芸能プロダクション「サンミュージック」に所属している。

 キックは「イベントをやるか、迷った。『サンミュージック』と『記者会見』。どうしても何かを想起させてしまう」と言うと、ハウスは「いやいや、キックさん、それは言うベッキー…。ではないでしょ」と同事務所所属で不倫騒動を起こしたベッキー(32)いじりで会場は爆笑。さらには「キックさんを男にしてください!」と“男の土下座”を披露した。

最終更新:7月1日(金)16時27分

東スポWeb

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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