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矢祭小のシンボルに「ハナミズキ植樹」 59市町村応援プロジェクト

福島民報 7月1日(金)11時35分配信

 福島県内市町村の地域づくりを後押しする福島民報社の「ふるさと大好き 59市町村応援プロジェクト」の記念植樹式は30日、4月に開校した矢祭町の矢祭小で行われ、児童らがハナミズキを植えた。
 6年1組の児童23人が参加。福島民報社の遠藤義範常務がプロジェクトの趣旨を説明した。古張允町長が「児童の成長を見守る木になるよう大切に育てたい」とあいさつし、古張金一町教育長、永山陽一校長、湯座翔葵(とあ)君、鈴木祐生君、藤田一希君とともにスコップで根元に土をかけた。
 プロジェクトは来年の福島民報創刊125周年記念事業の一環。県と県森林・林業・緑化協会、県造園建設業協会、県農林種苗農協などの協力を得ている。4月から市町村を巡り、矢祭町は13カ所目。植樹に先立ち、第69回全国植樹祭に向けた県実行委員会の「森林(もり)とのきずなづくり植樹リレー」のプレート引き継ぎ式が行われた。

福島民報社

最終更新:7月1日(金)12時14分

福島民報