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広島12連勝ならずもマツダは史上最多動員

東スポWeb 7月1日(金)16時35分配信

 1984年に記録した球団最長の12連勝を目指した広島は30日、ヤクルト戦(マツダ)を2―5で落とし、18日ぶりとなる黒星を喫した。

 先発の中村恭平(27)は雄平に2本の適時打を浴びるなど4回4失点。「せっかくいい流れの中で回してもらったのにゲームを作れず申し訳ない」と肩を落とした。攻撃陣は9回二死一、二塁と最後まで食らいついたが、一歩及ばなかった。

 緒方監督は「アンラッキーな当たりもあった」と先発左腕をかばい「最後まで集中力を持って、明日につながる攻撃をした。負けたとはいえ3連戦を2勝1敗。移動してまた明日(7月1日)から。まず3連戦の頭を取れるよう全力で戦うだけ」とDeNA戦(横浜)に向け早くも頭を切り替えた。

 とはいえ、この日は2009年春の球場オープン以来、史上最多となる3万2292人を動員。まだまだ鯉のフィーバーは終わりそうにない。

最終更新:7月1日(金)17時10分

東スポWeb

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