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フラッシュポイントついに!『ハリポタ』マルフォイ、フラッシュ参戦

シネマトゥデイ 7月1日(金)20時22分配信

 米テレビドラマ「THE FLASH/フラッシュ」に、映画『ハリー・ポッター』シリーズでドラコ・マルフォイを演じたトム・フェルトンがレギュラー入りしたとTVLineが報じた。

【写真】5年ぶりに再会したマルフォイ親子

 トムは、主人公バリー・アレン(グラント・ガスティン)と同じセントラル・シティ警察署の科学捜査班の一員であるジュリアン・ドーンを演じる。ジュリアンは、バリーがフラッシュであることは知らないが、周囲からいい人と思われている彼には、何かほかの顔があるのではないかと疑っている人物だそうだ。

 第3シーズンでは、バリーが過去を変えたことにより、DCユニバースの世界を歴史ごと改変してしまう「フラッシュポイント」もあるとのこと。「フラッシュポイント」は原作コミックの有名なクロスオーバー・エピソードで、テレビドラマ化以来、ファンが期待していたストーリーの1つだという。(澤田理沙)

最終更新:7月1日(金)20時32分

シネマトゥデイ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。