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<明日のとと姉ちゃん>7月4日 第79回 終戦、闇市で見た希望 第14週「常子、出版社を起こす」

まんたんウェブ 7月3日(日)13時0分配信

 高畑充希さん主演のNHK連続テレビ小説(朝ドラ)「とと姉ちゃん」は第14週「常子、出版社を起こす」に入った。4日放送の第79回は、終戦から半年たった昭和21年、東京は引き揚げ者であふれ、闇市は食料や職を求める人でごった返していた。常子(高畑さん)が貸本業をしながら、小橋家は何とか暮らしを立てていた。常子は、英会話手帳が爆発的に売れている光景を目の当たりにし、鉄郎(向井理さん)から「娯楽に飢えている今、雑誌を作れば必ず売れる」とあおられる……。

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 「とと姉ちゃん」は、生活総合誌「暮しの手帖」創業者の大橋鎭子(しずこ)の軌跡をモチーフとしたドラマ。11歳で父を亡くしたことを境に家族の父代わりとなった小橋常子が浜松から上京し、女性向けの雑誌を創刊。高度経済成長期を生きる女性に支持されていく……というストーリー。

 第13週「常子、防空演習にいそしむ」は、戦況が悪化し、常子たちは、その日の暮らしに困るほどの物資不足に悩まされていた。物々交換で農作物をもらうため、美子(杉咲花さん)が滝子(大地真央さん)からもらったママゴト道具まで持ち出すことに。「甲東出版」も社長の谷(山口智充さん)らが徴兵され、貸本屋として常子が引き継ぐが、食糧調達もままならなくなり、小橋一家は限界に近づいていた……という展開だった。

最終更新:7月3日(日)13時0分

まんたんウェブ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。