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脱北者ら、北朝鮮収容所に収監中の家族の人身保護救済請求

WoW!Korea 7月1日(金)15時4分配信

脱北者らが北朝鮮の政治犯収容所である「25号管理所」などに収監されている家族に対する人身保護救済請求を裁判所に申請した。

 1日、裁判所によるとキム某氏ら脱北者6人は北朝鮮の収容所にいる家族20人に対する人身保護請求訴状をこの日午前、ソウル中央地裁に提出した。

 人身保護は違反した行政処分や個人により不当に収容施設に閉じ込められた人が収容施設の運営者などを相手に裁判所に救済請求をすることができる制度だ。病院や祈祷院などに強制的に閉じ込められた人などが救済請求をすることができる。

 脱北者の集まりである「自由統一脱北団体協議会」側は北朝鮮は憲法上、韓国であり、北朝鮮住民も韓国国民であるため、人権弾圧を受けている彼らに対する人身保護が必要だと主張している。

 同団体は国連の北朝鮮人権調査委員会ですでに北朝鮮内の政治犯収容所などでおこなわれている住民虐待などを調査した内容をもとに人権保護が必要だと説明している。

最終更新:7月1日(金)15時4分

WoW!Korea

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