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HDリマスター版『シルバー事件』がBitSummitにて初プレイアブル出展決定

ファミ通.com 7月1日(金)18時31分配信

●『シルバー事件』の空気感をそのままにHDリマスター化
 グラスホッパー・マニファクチュアは、Steam、PLAYISMほかPCプラットフォームで2016年秋に全世界へ向けて配信予定の『シルバー事件』HDリマスター版を、2016年7月9日~10日にみやこめっせにて開催されるBitSummitでプレイアブル出展を行うことを発表した。

 以下、リリースより。

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 グラスホッパー・マニファクチュアは、Steam/PLAYISM他PCプラットフォームで2016年秋に全世界へ向けて配信開始する『シルバー事件』HDリマスター版を7月9日、10日にみやこめっせにて開催されるBitSummitでプレイアブル出展を行うことを発表いたします。

シルバー事件/ The Silver Case出展概要
 7月9日、10日に京都市勧業館みやこめっせで開催されます日本最大のインディーゲームイベントBitSummitにおきまして、『シルバー事件』HDリマスターPC版のプレイアブル出展を行うことを発表いたします。今回のイベントがHDリマスター版を初めてプレイできる機会となりますので、ぜひ足をお運びください。

■ブース番号:65
■プレイアブル出展内容:デコイマン#1 冒頭
■配布予定:来場者の方には、今回のHDリマスターPC版のために山岡晃がリミックスしたオープニング楽曲がダウンロードできる、『シルバー事件』オリジナルステッカーを数量限定でプレゼント!

 また、7月10日13:30からはPS1版『シルバー事件』のディレクターを務め、今回の『シルバー事件』HDリマスター版ではプロデューサーを務める、株式会社グラスホッパー・マニファクチュア代表取締役/ ゲームデザイナーの須田剛一が飯田和敏氏と共にゲスト登壇いたします。

須田剛一
1993年にヒューマンにプランナーとして入社。『スーパーファイヤープロレスリング』シリーズ、『ムーンライトシンドローム』を手がけた後独立し、1998年にグラスホッパー・マニファクチュアを創立。多くの作品でディレクター、脚本、ゲームデザインを務めており、その独特なスタイルで構築される世界観は、国内外を問わず熱烈な支持を集めている。
代表作には『シルバー事件』、『killer7』、『ノーモア★ヒーローズ』シリーズなどがある。最新作は2016年予定のPS4専用タイトル『LET IT DIE』。

BitSummit 開催概要
名称:BitSummit 4th(フォース)
日程:2016 年7 月9 日(土)・10 日(日)
時間:10:00~17:00
会場:みやこめっせ(京都市勧業館)3 階第3 展示場 〒606-8343 京都市左京区岡崎成勝寺町9-1
入場料:一般2,000 円 中高大学生1,000 円 小学生以下無料(2 日間有効)
※公式サイト

『シルバー事件』HD リマスター版
1999 年、「24 区」。謎の連続猟奇殺人発生。
24 署凶悪犯罪課の刑事たちは、ある犯人像──20 年前に発生した「シルバー事件」において政府の要人たちを次々と暗殺したと言われている伝説の殺人鬼・ウエハラ カムイに行きあたる。
だがカムイの実像を知るものは誰もいない。
果たしてカムイは復活したのか? そして、伝説の殺人鬼・カムイとは何者だったのか?――

 プレイヤーは、公安特殊部隊「リパブリック」の隊員である主人公をFPS 視点で操作することになります。数々の謎を解き、奥深いストーリーを少しずつ明らかにしていくという、アドベンチャーゲームとビジュアルノベルを融合したスタイルで、新鮮かつ独特な体験をプレイヤーに提供した作品です。
 『花と太陽と雨と』、『killer7』、『ノーモア★ヒーローズ』シリーズ、『ロリポップチェーンソー』をはじめ、現在『LET IT DIE』の開発を行う須田剛一 / SUDA51 の原点と言うべき作品であり、株式会社グラスホッパー・マニファクチュアの処女作でもある『シルバー事件』のリマスター版を2016 年秋よりPC プラットフォームで配信いたします。
 今回のリマスター版では、1999年にPlayStationで発売された『シルバー事件』の空気感をそのままにHDリマスターを行うとともに、英語ローカライズを実施。ついに『シルバー事件』が全世界のSUDA51 ファンに届けられます。

最終更新:7月1日(金)18時31分

ファミ通.com