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韓国完成車5社の1~6月販売 国内は前年比10.9%増

聯合ニュース 7月1日(金)18時13分配信

【ソウル聯合ニュース】現代自動車、起亜自動車、韓国GM、双竜自動車、ルノーサムスン自動車の韓国完成車メーカー5社による1月から6月までの国内・海外販売台数は計435万7999台で、前年同期比1.7%減少したことが1日、分かった。

 国内販売は計81万2265台で同10.9%増加した。個別消費税引き下げが延長されたのが増加につながったものとみられる。

 海外販売は新興国の景気減速の影響を受け、前年同期比4.2%減となる354万5734台だった。 

 メーカー別にみると、現代の国内販売は同4.5%増となる35万1124台、海外販売は同1.8%減となる204万2834台だった。全体では同0.9%減の239万3958台だった。

 起亜の国内販売は同14.1%増の27万6750台、海外販売は同8.2%減の118万1362台だった。全体では同4.6%減となる145万8112台だった。

 韓国GMは国内で8万6779台、海外で22万733台の合計30万7512台を販売し、前年同期比で0.1%減少したものの、国内販売は同21.6%増となった。

 ルノーサムスンは国内・海外を合わせ同9.7%増となる12万3930台を販売した。3月に発売された中型セダン「SM6」が好調で、発売から4か月で2万7211台を販売した。 

 双竜は国内・海外を合わせ、同7.1%増の7万4487台だった。 

 今年上半期に最も売れ行きのよかったモデルは現代の小型トラック「ポーター」(5万4689台)だった。次いで現代の小型セダン「アバンテ」(5万2175台)、同じく現代の中型セダン「ソナタ」(4万4548台)、起亜のスポーツタイプ多目的車(SUV)「ソレント」(4万3912台)、現代のSUV「サンタフェ」(4万1178台)、韓国GMの小型車「スパーク」(4万776台)の順となった。

最終更新:7月1日(金)18時16分

聯合ニュース