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仁支川峰子 人気後輩女優の非礼明かす 目が合って「ふん」上沼「いけずな顔」

デイリースポーツ 7月1日(金)20時13分配信

 歌手の仁支川峰子(58)が1日、カンテレの「快傑 えみちゃんねる」に出演し、「気い悪いシチュエーション」とのトークテーマで人気女優のあいさつの仕方をあげた。オンエアでは実名は伏せられたが共演者やスタジオ観覧者はびっくり。MCの上沼恵美子(61)は「テングになっていいほど売れているけど、いけずが顔に出ている」と評した。

 仁支川は、あるテレビ局の楽屋から出てきたところ、その女優とすれ違ったことを述べた。目が合ったので、あいさつしようかと思ったところ、「向こうはあごをあげて『ふん』という感じで歩いていったの」と述べた。仁支川よりも後輩の女優だという。

 スタジオ観覧者が「だれ!」と次々と実名を求めた。仁支川は「名前を言うと私が嫌われるかもしれない」と明かすことに二の足を踏んだ。上沼が「いいじゃない嫌われても」と仁支川に開き直り指令。

 仁支川は「ほんとツーンとしたイメージがあるんですけど」と言って名前を明かした。オンエアでは伏せられたが、観覧者は「えええっ!」と驚き、ゲスト出演した水沢アリーは口を押さえて驚いた。

 仁支川が「信じられないでしょ」と言う中、スピードワゴン小沢が立ち上がって「1回収録止めます」と両手をふった。キングコングの梶原も続いた。上沼が「どうして男どもは立ち上がってまで止めるの。それは●●が好きやからでしょ。きれいで」と尋問。

 小沢は「はい」と認めた。

 MCの大平サブローが「イメージいいこですよね」と述べると、上沼は「いけずが顔に出てるやん」と言い、仁支川も「出てますよねえ」と応じた。

 上沼は「自分はのっているから怖いものなしよって。とってもテングですね。テングになっていいほど売れてる。テングになっていればいい」とカメラを見据え、「でもあなた60歳過ぎてどないしてるやろ?」と将来を不安視した。

最終更新:7月1日(金)20時34分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。