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棚橋弘至 夫人は中2で一目ぼれした女性 2回ふられるも貫く

デイリースポーツ 7月1日(金)20時38分配信

 プロレスラーの棚橋弘至(39)が1日、カンテレの「快傑 えみちゃんねる」に出演し、現在の夫人が中学2年生の時に好きになった女性であることを明かした。中学時代に2回告白して2回ともふられたが、思いを貫き通した。

 棚橋は中2当時、夫人の小学校の卒業アルバムを見たことで一目ぼれ。告白をした。しかし、「あっさりふられまして」と苦笑い。。「でも、どうしてもあきらめきれなかったんです」と話し、「あきらめられません、好きです」と時間をおいて再度告白。しかし、ふられてしまったという。

 ふられた理由を尋ねると「男闘呼組の成田昭次が好きだから」との言葉が返ってきた。棚橋が「それが今の嫁」と話すと、「ええええっ!」と驚きの声があがった。

 交際するようになったのは棚橋がプロレスラーになってからだという。若手だった22、3歳のころ、夫人の友達の夫がプロレスファンで、つてを頼って「棚橋に会わせてあわせて」とお願いしてきた。その会食の場に夫人となる同級生がいた。携帯電話の番号を交換し、棚橋は試合の合間を縫って地元の岐阜県に帰りデートを重ねて。長良川のそばにある一夜城の近くで春の夜桜を見ながら「付き合って下さい」と告白した。夜桜もあって「いける」と自信があったが返事は「ちょっと待って」というものだった。

 プロレスラーという職業が不安定であることなどを考えたという。しかし後日、ついに夫人から「お付き合いしてください」と言ってもらったという。

最終更新:7月1日(金)21時36分

デイリースポーツ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。