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「シング・ストリート」主人公がヒロインへの思い込めたバラード歌うシーン公開

映画ナタリー 7月1日(金)18時1分配信

「はじまりのうた」のジョン・カーニーが手がけた監督最新作「シング・ストリート 未来へのうた」より、主人公が率いるバンドがバラードを演奏するシーンが映画会社GAGAの特設ページにて公開された。

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披露されるのは、主人公の冴えない少年コナーが年上の女性ラフィーナに振り向いてもらうため結成したバンド、シング・ストリートのオリジナル曲。「バラードをやると客のテンションが下がる」とバンドメンバーに反対されるも、コナーはラフィーナへの思いを込めたこの楽曲を切々と歌い上げる。

本作は1985年のアイルランド・ダブリンを舞台とする青春映画。デュラン・デュラン、ザ・キュアー、ダリル・ホール&ジョン・オーツなど1980年代を彩ったミュージシャンたちの音楽がふんだんに使用されている。コナー役のフェルディア・ウォルシュ=ピーロは数千人の候補者の中から主演に選ばれた。

「シング・ストリート 未来へのうた」は7月9日より東京・ヒューマントラストシネマ有楽町、渋谷シネクイントほか全国で順次公開。



(c)2015 Cosmo Films Limited. All Rights Reserved

最終更新:7月1日(金)18時1分

映画ナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。