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永野、自身を「ふなっしーとエド・はるみさんを足して2で割った芸風」と分析

お笑いナタリー 7月1日(金)18時23分配信

昨日6月30日、舞台「レジェンドオブふなっしー」の初日舞台挨拶が神奈川・DMM VR THEATERで行われ、キャストのふなっしー、小島瑠璃子、“自称応援団長”の永野が出席した。

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「レジェンドオブふなっしー」は、ふなっしーをはじめとするキャラクターたちが3Dホログラムとして映される“ふなっしーじー舞台”。作品の上映後、洋梨の妖精・ラフランの声を演じた小島は「3Dになるとは聞いていたけれど想像以上に目の前に見えて近未来を感じた」と感想を述べた。

永野は、ふなっしーをイメージした衣装で登場し「ふなっしー好きすぎて来ちゃった! ながっしーです!」と挨拶。そして「ながっしーより普通にふなっしーが好き!」と自作の応援歌で観客を盛り上げたあとは、「皆さんこの舞台楽しかったですか? 何度も観たいですよね! ふなっしーのために何度も観て!」とのメッセージを残して会場を去った。

イベント後の囲み取材では、永野が記者から「ふなっしーと動きが似ている」との指摘を受ける。これに対して彼は「バレました? 実はパクってました。ふなっしーとエド・はるみさんを足して2で割った芸風です」とコメントしていた。

「レジェンドオブふなっしー」はDMM VR THEATERにて7月31日(日)まで上映される。

最終更新:7月1日(金)18時23分

お笑いナタリー