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【F1】リチャルド、2018年までレッドブル残留

ISM 7月1日(金)12時19分配信

 ダニエル・リチャルドは、少なくとも2018年までレッドブルに残留することを公式に認めた。チーム代表のクリスチャン・ホーナーは今月初め、リチャルドの長期契約を明かしていた。

 7月1日に27歳となるリチャルドはカナダGP前に、レッドブルが今後数年タイトル争いができないようなら他チームへの移籍を検討することを示唆。ホーナーはこれを受け、リチャルドがレッドブルと5年契約を結んでいることを強調していた。

 こうしたなか、レッドブルのホームレースとなるオーストリアGPを前に、リチャルドはチームに残留することを認めた。ただし、それ以上の詳細については語らなかった。

 「両者に関連することだ。僕たちは勝ちたいと思っているけれど、今年はワールドタイトルは難しいだろう」「でも、今は何もできない。来年を見据え、今後のことを考えると、メルセデスに挑戦するためには(レッドブルが)ベストな場所だと思う」とリチャルドは述べた。

 リチャルドと新しいチームメイトのマックス・フェルスタッペンは、レッドブルと長期契約を結んでおり、リチャルドは2人の関係がチームの後押しになることを期待している。

 「ロングランで何が起こるか予想するのは難しいけれど、最初の数レースはうまくいった」とリチャルドは述べた。

 「マックスがやってきて、バルセロナで雰囲気を作ったから、かなりクレイジーな週末だったね」「彼はモナコでうまくいかず、本人もそれを率直に認めていたけれど、僕たちは新しい挑戦、新しいライバル関係という目標に向かって前進しているから、それがこの先もチームを正しい方向に押し進めてくれるよう期待しているよ」(情報提供:GP Update)

最終更新:7月1日(金)12時19分

ISM

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