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アニマル嵐がリニューアル!甘詰留太の読切「はにゅたん男だぞ」&新連載4本

コミックナタリー 7月1日(金)19時49分配信

ヤングアニマル嵐(白泉社)が、本日7月1日発売の8号にてリニューアル。ロゴが新しくなり、つちせ八十八原作による東雲太郎「クソゲー・オンライン(仮)」、上田信舟「えびがわ町の妖怪カフェ」、okama「Do race?」、川本貴裕「6番目の殺人」の新連載4本が一挙にスタートした。

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「クソゲー・オンライン(仮)」は、つちせのライトノベルをコミカライズした作品。仮想現実へのダイブ技術を用いた、史上初のヴァーチャルリアリティMMO「ソード&マジック・オンライン」に喜び勇んでログインしたプレイヤーたちは、あまりのバグの多さに「クソゲーすぎる」と泣かされていた。主人公のササラキは、そんなゲームの中で女神アリスと出会い……。「アマガミ」「キミキス」などゲームのマンガ化を手がけてきた東雲の新作に注目したい。

「えびがわ町の妖怪カフェ」は田舎の小料理屋を舞台にした少女の成長譚。母親とうまくいかずに親戚のおじに預けられた少女が、新しい出会いによって心を開いていく様子が描かれている。また「Do race?」は宇宙を舞台にしたレース・ファンタジー。ワープシステムを搭載した宇宙服を着て、何億光年も先のゴールを目指す少女たちの戦いと夢が綴られる。さらに「6番目の殺人」では、事故物件に引っ越してきた2人に、言い知れぬ恐怖が襲いかかっていく。

このほか今号には、「いちきゅーきゅーぺけ」を完結させたばかりの甘詰留太の読み切り「はにゅたん男だぞ」が登場。全寮制の名門男子校を舞台に、罰ゲームにより女装した羽生樹を中心に巻き起こる迷い多きボーイズライフを描く。甘詰は今号より3号連続で読み切りを発表していく。また真昼てくの読み切り「全部、きみのせいだ」も掲載されている。

最終更新:7月1日(金)19時49分

コミックナタリー

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。