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『不機嫌なモノノケ庵』舞台化 キャストは“全員二役”

オリコン 7月1日(金)19時55分配信

 7月よりTOKYO MXほかで放送を開始するテレビアニメ『不機嫌なモノノケ庵』が舞台化されることが、わかった。9月6日~11日に東京・赤坂RED/THEATERで上演される。

舞台『不機嫌なモノノケ庵』に出演する入江甚儀ら

 原作は『ガンガンONLINE』(スクウェア・エニックス)で連載中のワザワキリ氏による漫画。妖怪や幽霊の存在をまったく信じていない主人公の芦屋花繪(あしや・はなえ)が、“物怪庵(もののけあん)”の不機嫌な主で芦屋の同級生、安倍晴齋(あべの・はるいつき)と出会い、「物怪庵」でアルバイトをすることになるというストーリー。

 舞台キャストには、若手俳優の陳内将、入江甚儀、元木聖也、原嶋元久が出演決定。
4人全員が芦屋花繪と安倍晴齋の二役を演じ、12公演すべて異なる組み合わせとなる今までにない試みが実施される。チケットの先行発売は7月2日午前11時~21日午後11時59分まで。その後一般向けに発売される。

■アニメ公式サイト
http://mononokean.tv/

最終更新:7月1日(金)19時55分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。