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『火花』次は韓国で異例の2万部発売へ 台湾に続き海外第2弾

オリコン 7月1日(金)13時29分配信

 お笑いコンビ・ピースの又吉直樹(36)の処女作で芥川賞を受賞した『火花』(文藝春秋刊)が、きょう1日から韓国で発売を開始した。海外での発売は6月3日の台湾に続き第2弾となる。

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 韓国では、大手出版社である「Somy Media,inc.」から発売され、初版部数は台湾と同様、異例の2万部でスタート。Somy Media,inc.は「高い理想と息苦しい現実を行き渡るお笑い芸能人たちの話! 過酷な競争世界で孤軍奮闘する韓国の若者たちが頭に浮かび、もっと切に胸にくる感動ストーリーとして多くの韓国の読者を感動させると楽しみにしています」と期待を寄せている。

 『火花』は今後もアジア・欧米諸国に向け順次翻訳され、世界各地域の書店に並ぶ予定。また、8月下旬には中国本土での発売も予定している。

最終更新:7月1日(金)13時30分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。