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知英、映画で“男装”姿披露 共演者も絶賛「イケメン過ぎます」

オリコン 7月2日(土)17時13分配信

 女優の知英が2日、都内で行われた映画『全員、片想い』初日舞台あいさつに出席。劇中で体は女性だが心は男性という、性同一性障害に苦悩する留学生を演じ、きょうも男性用の着物を着用した男装姿で登場した。

【写真】花柄の浴衣姿で登場した新川優愛

 役を演じるにあたって、仕草などを特に意識したといい、「座り方とか歩き方、声、握手するときの手の出しかたとか細かい部分を頑張った」と振り返ると、共演のTAKUYA(CROSS GENE)は「イケメン過ぎます。こんな顔に生まれたかった」と絶賛していた。

 同作は、片想いをテーマに募集した投稿小説から選ばれた電子小説4本と映画オリジナル・ストーリー4本を映画化した短編オムニバス・ラブストーリー。

 そのうちの一編で初主演を務めた橋本マナミは「いつもセクシーなキャラで出ているので、今回も愛人とか不倫の役かと思ったら一途に思い続ける介護士の役をいただきました」と喜び、「濡れ場はないけれど、心の濡れ場のような、恋する熱い気持ちや嫉妬心が描かれています」とアピールした。

 そのほか、伊藤沙莉、中川大志、森絵梨佳、桜田通、広瀬アリス、斎藤工、新川優愛、志尊淳、千葉雄大、橋本マナミ、横浜流星、加藤雅也、永田琴監督、原圭之介監督、藤井道人監督、山岸聖太監督、伊藤秀裕監督、主題歌を担当した黒木渚が出席。

 人気俳優たちが並ぶなか、センターに立った斎藤は「これは政治的な問題じゃなくてたまたまここになってしまった。その辺はお手柔らかにお願いします」と恐縮していた。

最終更新:7月2日(土)18時17分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。