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松岡茉優、“お父さん”山ちゃんからの手紙に感涙「泣かされました」

オリコン 7月3日(日)14時53分配信

 女優の松岡茉優が3日、都内で行われた映画『ポケモン・ザ・ムービーXY&Z「ボルケニオと機巧(からくり)のマギアナ」』(16日公開)完成披露試写会に出席。かつて『おはスタ』(テレビ東京系)でおはガール(2008年~10年)を務めていた松岡へ、同番組MCだった“山ちゃん”こと山寺宏一がサプライズで手紙を読み上げると、「きょうは(衣装が)浴衣だから泣きたくない~」と話していた松岡だが、“芸能界のお父さん”と慕う山寺からの言葉に涙を堪えきれなかった。

【画像】松岡茉優が涙を浮かべた山ちゃんとハグ

 山寺は今年4月に番組MCを卒業。その時に松岡から手紙をもらった山寺は「その時のお返事とも言える手紙」としたためたという。

 山寺は「(おはスタ時代)期待にやりすぎなくらい全力で応えてくれた。今、素晴らしい女優に成長した茉優がまぶしい存在。与えられた役に人一倍真剣に向き合い、結果を残してきた。影で汗と涙を流したでしょう。疲れちゃった時、僕や『おはスタ』時代を思い出して一息ついてくれたらうれしい」と語りかけ、「茉優が茉優らしく幸せな人生を歩むことを1番に願っている。自慢の娘の茉優へ。一生あなたの応援団山ちゃんより」と手紙を披露。予想しなかった手紙に、松岡は「お父さんに泣かされました。びっくり」と涙を拭い、山ちゃんと熱い抱擁を交わした。

 ステージでは、山寺と松岡は集まった子どもたちに「おは~」と笑顔であいさつ。松岡は「おはガールの自分に戻ってはしゃいでしまった。山ちゃんと久しぶりに共演したけど、時間はすぐ戻る」としみじみ。山寺も「茉優と一緒に出られたこと、うれしく思う。『おはスタ』のこと大切にしてくれていて、うれしかった」と6年ぶりの共演に感無量だった。

 イベントには、ゲスト声優を務めた中川翔子、あばれる君、サトシの声優の松本梨香、湯山邦彦監督、そしてピカチュウとボルケニオンも会場に駆けつけた。

最終更新:7月3日(日)15時6分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。