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水谷優子さんお別れの会に700人参列 まるこ役・TARAKO「さよならは言わないよ」

オリコン 7月3日(日)15時55分配信

 フジテレビの人気アニメ『ちびまる子ちゃん』(毎週日曜 後6:00)のお姉ちゃん(さくらさきこ)役として約26年間声を務め、5月17日に乳がんのため亡くなった声優の水谷優子さん(享年51)のお別れ会『壮行会「あえてよかった」』が、3日に東京・青山葬儀所でしめやかに営まれ、声優、業界関係者、ファンら約700人が最期の別れを惜しんだ。

水谷優子さんのプロフィール 数々の声を担当

 喪主は夫でアニメーション作家・監督の西久保瑞穂氏、司会進行はラジオ番組で22年間タッグを組んだ作家のあかほりさとる氏。水谷さんと共演歴のある声優の井上和彦、関俊彦も駆けつけ、思い出話に花を咲かせると、大塚明夫はビデオメッセージで「大変残念なことになりまして、寂しいです。長い間、ありがとう」とコメントを寄せた。

 まる子役(さくらももこ)の声を務め、水谷さんと姉妹を演じたTARAKOは「唯一無二の声優さん。特徴があって、嫌味がなくて、かわいくて、パワフルな方だった」と感慨深げに振り返り、「水谷優子さんは皆さんの周りにいるんです! さよならは死んでも言わないよ」と天国の“お姉ちゃん”へ呼びかけた。

 水谷さんは『ちびまる子ちゃん』のお姉ちゃんのほか、『デジモンアドベンチャー』の武之内空、『ブラック・ジャック』のピノコ、『犬夜叉』の蒼天など数々の声を担当。『ちびまる子ちゃん』お姉ちゃん役は現在、声優の豊嶋真千子が務めている。

最終更新:7月3日(日)15時55分

オリコン

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。