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セクゾン菊池風磨、再映像化に自信「僕らの“時かけ”」 黒島結菜も「1番遊び心ある」

オリコン 7月3日(日)17時46分配信

 女優の黒島結菜、人気グループ・Sexy Zoneの菊池風磨、俳優の竹内涼真が3日、都内で行われた9日スタートの日本テレビ系新ドラマ『時をかける少女』(毎週土曜 後9:00※全5話、初回20分拡大)学生服限定完成披露試写会に出席した。

 原作は1965年の発表以来、累計250万部を超える大ロングセラーを記録した筒井康隆氏による同名小説。これまで映画・アニメ・舞台化などさまざまなメディアミックスが展開されてきた青春小説の金字塔で、今回のドラマは少女だけでなく、未来人側からみたストーリーも丁寧に描く。

 時をかける少女となる芳山未羽(よしやま・みはね)を黒島、2122年からやって来た未来人を菊池、2人のクラスメイト浅倉吾朗を竹内が演じている。この日は第1話が上映され、視聴した黒島は「これまで映像化された中でも、今回のドラマが1番遊び心ある。こんなところでタイムリープを使うのかと思うくらいタイムリープする。いろんな時をかける少女が見られるんじゃないか」と見どころをアピールした。

 これまで何度も映像化されてきた作品だが、菊池は「僕たちらしさ、この時代らしさの『時をかける少女』を作ることができればいい。台本を読んで想像力を膨らませながら、話し合いながら、一つひとつ丁寧に撮っている」といい、完成した1話を観て「ジーンときた。俺らの『時かけ』になっている」と自信。また同ドラマのエンディングテーマは同じ事務所の先輩グループ・NEWSが担当しており、「エンディングが流れた時に本気で鳥肌がたった。NEWS兄さんに会いたいなと思っちゃいました。そのくらい響いた」と力を込めた。

 作品にかけ、「もし時をかける能力があったら?」と問われた3人。黒島は「心からクランクイン前に戻りたい。現場が楽しすぎて。あと撮影が半分もないと思うと、もう1回戻りたい」と懇願。菊池は「中高と男子校だったので、共学を1回経験したい。ただただ片思いをしたい。あこがれがある」といい、竹内は「もう少し勉強をやっていればよかった。漢字とか…。正直、毎回台本を読むのが大変なんですよ」と明かした。

最終更新:7月3日(日)21時47分

オリコン