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やくしまるえつこ、“月の満ち欠けジャケット”公開。特典はセーラームーン絆創膏

BARKS 7月1日(金)19時8分配信

やくしまるえつこが7月22日にリリースするソロ名義のシングル「ニュームーンに恋して/Z女戦争」のジャケットが公開された。

◆やくしまるえつこ 「ニュームーンに恋して/Z女戦争」ジャケット写真画像

今回のCDジャケットはスリーブの穴から中のレーベル面が見える仕様となっており、中身のディスクの角度により月の満ち欠けが全て異なってくるユニークな仕組みだ。アートディレクションを担当したのは、やくしまると長年の交流がある吉田ユニ。相対性理論作品を含めやくしまるえつこのCDでは初のタッグを組む事となる。

また、裏ジャケはやくしまるえつこ発案によるZ女座のアートワークで、結ぶとZになる6つの星は銀河で戦う乙女の星座となっている。

また、メーカー特典「戦乙女(読み:イクサオトメ)のファーストエイド」の画像も公開に。「美少女戦士セーラームーンCrystal」とのコラボレーションによるオリジナル絆創膏が先着でプレゼントされる。
※対象店舗はこちら(http://evilline.com/crystal/)

そして、2016年9月17日(土)~11月20日(日)まで開催となる国際芸術祭<KENPOKU ART 2016 茨城県北芸術祭>の公式テーマソングも、やくしまるえつこが担当することが発表されている。

やくしまるは、『人類滅亡後の音楽』をコンセプトに、いつか人類が滅んだとしても、新たな生命体が記録/DNAを読み解いて奏で、歴史をつなぐことのできる音楽を遺伝子組み換え技術を用いて制作。微生物「シネココッカス」の塩基配列を組み込んだ楽曲を制作し、さらにその楽曲情報をコドン変換し、DNAを人工合成してこの微生物の染色体に組み込む。楽曲そのものはもとより、この遺伝子組み換え微生物そのものを「KENPOKU ART」のテーマソングとすることで、最強にして最長の音楽記録媒体、歴史に類を見ない流通形態をつくりあげる。芸術祭公式サイト(http://kenpoku-art.jp/artists/etsuko-yakushimaru/)では、やくしまるによるステイトメントテキストを読むことができる。

やくしまるえつこ ニューシングル「ニュームーンに恋して/Z女戦争」
2016年7月22日発売
品番:KICM-1707 価格:1,200円+税
レーベル:EVIL LINE RECORDS × みらいレコーズ
【収録内容】
M-1「ニュームーンに恋して」
作詞・作曲:ティカ・α 編曲:やくしまるえつこ、山口元輝
M-2「Z女戦争」
作詞:ティカ・α 作曲:ティカ・α 編曲:やくしまるえつこ
M-3「革命はナイト&デイ」
作詞・作曲:ティカ・α 編曲:やくしまるえつこ、山口元輝
+各off vocal ver.収録

相対性理論 presents <八角形>
2016年7月22日(金) 開場18:00 開演19:00
会場:日本武道館
出演:相対性理論
料金: 指定席 ¥6,900(税込)
※3歳以上チケット必要
【プレイガイド先行受付中】
詳しくはこちらhttp://mirairecords.com/stsr/972

最終更新:7月1日(金)19時8分

BARKS

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。