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大宮、2日名古屋戦から開幕ダッシュが重要 ペチュニク、大屋先発か

埼玉新聞 7月1日(金)10時33分配信

 第2ステージ開幕戦で5試合ぶりの勝利を目指す大宮は2日、NACK5スタジアム大宮で名古屋と顔を合わせる(19時)。第1ステージが終了してから中断期間なく突入し、主将の菊地は「スタートダッシュが重要」と展望する。さらに、「ホームでしっかり勝ちたい」と士気を高めた。

 チームは6月30日、さいたま市内で報道陣にのみ練習を公開して調整した。11対11を行い、主力組は4―4―2布陣で、2トップの一角をペチュニク、左サイドバックは大屋が務め、それぞれ8試合ぶり先発の可能性が出てきた。右MFは出場停止明けの横谷だった。

 29日の練習を途中で切り上げた家長と和田は姿を見せなかった。

 第1ステージ終盤は4戦勝ちなしだった。その間は6失点と堅守にブレーキが掛かった。改善へ菊地は「行くところと行かないところを使い分けていきたい」とお互いに声を掛け合ってピンチを防ぐ構えだ。

最終更新:7月1日(金)10時33分

埼玉新聞

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