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ホンダの新型上級セダン「アコード(ACCORD)」にブルーエナジー製新型リチウムイオン電池採用

日刊産業新聞 7月1日(金)10時7分配信

 ブルーエナジー(本社=京都府福知山市、河野健次社長)は30日、新型リチウムイオン電池「EHW5」が今年5月発売のホンダの新型上級セダン「アコード(ACCORD)」に搭載されたことを発表した。
 「EHW5」は従来品と同レベル以上の容量と出力性能、安全性・耐久性を実現しながら、17%軽量化と7%小型化を実現。車両当たりの電池モジュールとしては20%軽量化と15%小型化を達成した。
 同社はGSユアサが51%、ホンダが49%出資する高出力型リチウムイオン電池の開発・製造・販売会社。2011年の量産開始から15年度までに累計50万台以上の車両に搭載され、セル換算では2600万セル以上の市場実績がある。

最終更新:7月1日(金)10時7分

日刊産業新聞