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[Alexandros]、川上「映画愛をここぞとばかりに詰め込みました」

MusicVoice 7/1(金) 13:33配信

 ロックバンド[Alexandros]の新曲「Nawe, Nawe」が、映画『ターザン:REBORN』日本版主題歌に起用された。本作のために新曲を書き下ろしたという。日本人アーティストとしては、ハリウッド大作異例の[字幕版][吹替版][2D版][3D版]の本編で起用となる。川上洋平(Vo、Gt)は「僕の映画愛を、ここぞとばかりに詰め込みました」とコメントしている。

 楽曲のタイトル「Nawe, Nawe」(読み:ナーウェ ナーウェ)は、アフリカのスワヒリ語で“with you”の意味を持つという。デモ音源を聴いたデイビッド・イェーツ監督が一聴し、本作に通じるこの世界観が気に入ったという。「Nawe, Nawe」は、8月24日に発売するニューシングルに収録されるほか、先行して7月20日からデジタル配信がスタートする予定。

 『ターザン:REBORN』は、アクション映画の原点である『ターザン』を、『ハリー・ポッター』シリーズのデイビッド・イェーツ監督&スタッフが、全く新しいアクション・エンターテイメント大作としてリメイクしたもの。6月には世界で最も美しい男として名高い主演アレクサンダー・スカルスガルドが来日。女性ファンが殺到し、新宿が一時騒然となる騒ぎも。

 今回の新曲について川上は「今回、映画『ターザン:REBORN』の曲を作ることになりまして、とても光栄に思っております。この楽曲「Nawe, Nawe」には僕の映画愛を、ここぞとばかりに詰め込みました。歌というよりサントラの気持ちで仕上げたので、気持ち良く映画館をあとに出来るはずです。是非映画と一緒に楽しんでください」とコメント。

 デイビッド・イェーツ監督は、[Alexandros]へ「[Alexandros]の皆さん、映画『ターザン:REBORN』の為に本当に素晴らしい曲を作ってくれてありがとう! この映画のターザンが持つ二面性を表現し、音楽を通してこの映画の世界観が壮大に美しく描写されている。ストーリーにピッタリ合った楽曲だ」と賛辞を送った。

 主演を務めるアレクサンダー・スカルスガルドは、来日中にデモ曲を聞き「クール!とってもかっこいい曲だね! サビの歌唱がターザンみたいだよ!」と絶賛。

 『ターザン:REBORN』は、7月30日より2D/3D全国公開。

 ◇[Alexandros]とは 第30 回 日本ゴールドディスク大賞で、昨年メジャーデビューしたアーティストのうち、CD 等の売上合計が最も多いアーティストに贈られる「ニュー・アーティスト・オブ・ザ・イヤー」(邦楽)を受賞。アメリカで3月に行われた世界最大のクリエイティブ・ビジネス・フェスティバルといわれているSXSW2016への出演、台湾やヨーロッパでのCDリリースや香港・台湾でのライブも成功させるなど、国内外で大きく飛躍を続けるロックバンドです。インディーズ時代から日本武道館でのワンマンライブを成功。2014年のメジャーデビュー以降、全ての作品がオリコン10位内に入る等、高い人気を誇り、昨年夏の「ROCK IN JAPAN FESTIVAL」 、今年5月の「METROCK2016」他大型フェスでのトリを務める等、幅広く活躍している。

最終更新:7/1(金) 13:33

MusicVoice

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