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W杯、EUROでイタリアに敗れてきた苦い過去があるものの…… ミュラー「準々決勝で終わるとは思わない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月1日(金)9時55分配信

イタリアの守備も無敵じゃない

ドイツ代表MFトーマス・ミュラーが準々決勝となるイタリア戦に向けて必勝を誓っている。

2006年のワールドカップ、2012年のEUROとイタリアに敗れてきた苦い過去があるドイツ。それだけに準々決勝で対戦するにはあまりにも厄介な相手となるが、ミュラーは過去を振り返りながら自信を示した。独『Sport Bild』がコメントを伝えた。

「4年前はとてもがっかりした。ベンチスタートだったからね。でもあのときの涙を恥じる必要はない。今回は涙を流す必要もないしね。僕は楽観的だし、戦いを続けていけると思う。厳しい試合になると思うけど、打ち勝てるはずだ。僕らは今大会で力を証明してきたし、守備も素晴らしい。僕らが準々決勝で終わるとは思わないね」

また、イタリアの守備陣に関しては「イタリアのディフェンスラインはユーヴェの選手で固められているし、強固だ。でもだからといってチャンスがないわけじゃない」と話した。

今大会ここまで4戦無得点のミュラーだが、強固なイタリアディフェンスを相手に初ゴールを挙げることはできるのだろうか。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月1日(金)9時55分

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