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水難事故想定 ドローン使い救助訓練/富山

チューリップテレビ 7月1日(金)10時41分配信

 河川などでの水難事故に備え、富山市ではドローンを使っての救助訓練が行われました。
 これは、富山消防署が水難事故がおきた際の対応を確認することを目的に実施しているもので14人が参加しました。
 訓練は、神通川で男性が流されたの想定で行われ、水難救助訓練でははじめてドローンが使われました。
 富山消防局の隊員はドローンを飛ばして上空からカメラで撮影して流された人を探し出し、ボートで現場に向かい救助しました。
 富山消防局では、「ドローンを用いることで、人が目視できないところも見ることができ、災害現場では、救助者の早期発見にもつながる」として今後の訓練でもドローンを使用する予定です。

チューリップテレビ

最終更新:7月1日(金)10時41分

チューリップテレビ