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浦和、敵地で好スタートを 2日福岡戦へ調整、日本代表の遠藤合流

埼玉新聞 7月1日(金)10時34分配信

 明治安田J1第2ステージは2日に開幕し、前半戦3位の浦和は第1節で、同最下位だった福岡のアウェーに乗り込む(19時・レベス)。ステージ優勝と年間勝ち点1位の目標に向け、敵地とはいえしっかりと勝って好スタートを切りたい。

 チームは試合を2日後に控えた30日、大原サッカー場でゲーム形式を中心に調整した。ハーフコートで11対12を行い、主力組には西川、森脇、那須、槙野、関根、柏木、阿部、宇賀神、李、武藤、興梠の11人が入った。給水を挟んで武藤がズラタンと交代。さらにズラタンが途中で足を痛めた様子で石原と代わった。

 U―23(23歳以下)日本代表の遠藤が合宿を終えてチームに合流。遅れて現れ、ランニングで軽めに体を動かした。25日の第1ステージ最終節神戸戦で左肘を痛めており、次戦の出場は微妙。

 前日は別調整だった駒井は姿を見せなかった。

最終更新:7月1日(金)10時34分

埼玉新聞

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