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サガン鳥栖 心機一転、巻き返せ J1第2ステージ2日開幕 ホームでFC東京戦、積極攻撃で堅守攻略を

佐賀新聞 7月1日(金)11時21分配信

 サッカー・J1サガン鳥栖はリーグ戦第2ステージ第1節の2日午後7時から、佐賀県鳥栖市のベストアメニティスタジアムでFC東京と対戦する。第1ステージを15位で折り返した鳥栖にとって、巻き返しを図る上で大事な一戦。開幕戦を制して勢いをつかみたい。

 鳥栖は第1ステージ4勝5分け8敗(勝ち点17)。前節は敵地で新潟と対戦し、シュート12本を浴びて終盤に失点した。前半戦を3連勝で終えることができず、フィッカデンティ監督は「終盤はよくなってきていたので最後を勝てずに残念」と悔しがった。

 対するFC東京は6勝5分け6敗(勝ち点23)の9位で前半戦を終えた。前節は横浜Mの敵地に乗り込み、終了間際にFW平山がネットを揺らして完封勝ちを収めた。鳥栖との今季の対戦は、お互いが良さを消しあって0-0の引き分け。MF高橋は「より堅いチームになってきている」と分析する。

 中6日で迎える第2ステージの開幕戦に向け、鳥栖は2日間のオフを挟んで練習を再開した。公開となった2日間は強い雨が降りしきる中での練習。コンディション調整などに困難を伴ったが、指揮官は「なるべく動きながらやれることを中心にした」と、ミニゲームなどボールを扱う練習を増やし、開幕に備えた。

 第1ステージはリーグワーストの10得点と攻撃に迫力を欠いた鳥栖。第2ステージで巻き返すためには、得点力の向上が求められる。DF吉田は「守備をしっかりやりながら、チャンスをもっと増やしていかないといけない」と積極的な攻撃参加に意欲。MF金民友(キム・ミヌ)は「気持ちの部分ではあまり(第1ステージと)変わらない。ただ、スタートは大事」と気を引きしめている。

最終更新:7月1日(金)11時21分

佐賀新聞

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