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矢口真里、不倫報道の余波1年半で3回引っ越し。「調べ方がえげつない」

E-TALENTBANK 7月1日(金)21時0分配信

6月30日放送のTBS系「ケンカ上等!大激論! 好きか嫌いか言う時間 日本イライラ解消SP」に矢口真里が出演し、謹慎中に行われた芸能記者の取材に対して、不満をぶちまけた。

スキャンダルで謹慎中の半年間、家から出なかったと矢口は語る。すると芸能記者が自宅マンションの101号室から順番にインターフォンを押し、「矢口さんのお宅ですか?」と訊いて回ってきたのだ。

そのとき来ていたマネージャーが一部始終を目撃しており、取材を知った矢口は「(マンションの住人全員に)私がここに住んでいるって知れ渡ってしまいますし、ご近所迷惑になってしまう」と、1年半で「3回引っ越した」ことを告白した。

「調べ方がえげつない」と矢口が不満をもらすと、北村晴夫弁護士は「おそらく、そういった形で訪問することはみんな拒否だと思うんですよ。建造物侵入罪になることは間違いないです」と断言する。

スタジオに出演している記者たちも「うちらも今はそうですよ。勝手にマンションの敷地内に入るのは、コンプライアンス上まずいってなってます」と同意した。

矢口は謹慎中、いろんなうわさが出回ったと語り「風俗嬢に転身した」「ないですけど、5億円持ってるからこのまま復帰しないんじゃないか」と一例をあげ、ずっとネットニュースに出ていたのを認識していた。

半年間マンションにこもり外出をしなかった矢口だが、番組内で「(矢口のように)潜るから噂の記事が出るのか」と出演者から質問されたタブロイド紙の記者は「表に出るのが仕事の方は、絶対出た方がいいです。その方が追及も緩まったりする」と矢口へアドバイスした。その一方で「舛添さんのように何度出てもダメな方もいる」と私見を述べた。

最終更新:7月1日(金)21時0分

E-TALENTBANK

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

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昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。