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36歳のビーナスが3回戦へ [ウィンブルドン]

THE TENNIS DAILY 7月1日(金)10時33分配信

 イギリス・ロンドンで開催されている「ウィンブルドン」(6月27日~7月10日)の第4日。

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 女子シングルス2回戦で、過去に5度この大会で優勝しているビーナス・ウイリアムズ(アメリカ)が、予選勝者のマリア・サカーリ(ギリシャ)を7-5 4-6 6-3で倒して3回戦に駒を進めた。

 第8シードのビーナスは現在36歳で、グランドスラムのトップ8シードの中でもっとも年齢が高く、歴史的に見ても1994年のウィンブルドンのマルチナ・ナブラチロワ(アメリカ/当時37歳)に次ぐ。

 ビーナスはこの2回戦で38本のウィナーを決めたが、同時に31本のアンフォーストエラーをおかした。

 ビーナスはウィンブルドンで5度優勝しているが、最後のタイトルは2008年で、2011年以降は4回戦を超えることができていない。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo: LONDON, ENGLAND - JUNE 30: Venus Williams of The United States plays a forehand during the Ladies Singles second round match against Maria Sakkari of Greece on day four of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on June 30, 2016 in London, England. (Photo by Shaun Botterill/Getty Images)

最終更新:7月1日(金)10時33分

THE TENNIS DAILY

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