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なぜか必ず勝つ“ロナウドのチーム”「仲間や監督、スタッフにおめでとうと言ってあげたい」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月1日(金)16時1分配信

快進撃は止まらない

この男はなぜかいつも勝利し、歓喜の中心にいる。ポルトガル代表のエース、クリスティアーノ・ロナウドが長丁場の末に撃破したポーランド代表との試合を振り返った。『UEFA.com』が伝えている。

ロナウド擁するポルトガルは、6月30日に開催されたユーロ2016準々決勝でロベルト・レヴァンドフスキ擁するポーランドと激突。両チーム共に1点ずつを奪うと、120分間を終えてもなお決着はつかずPK戦に。最後はリカルド・クアレスマが決めてポルトガルがベスト4進出を果たしている。ロナウドは、非常に難解だったゲームを次のように総括した。『UEFA.com』が伝えている。

「この試合は準々決勝らしく、とてもハードなものだった。ポーランドは素晴らしかったと思う。彼らは強くて、効果的なサッカーをしていたね。フィジカルと豊富な経験もある。でも、ポルトガルの方が多くのチャンスを作っていた」

もちろんロナウドは早くも次戦を意識している。

「ウェールズかベルギー? どちらにしても厄介な相手だ。ウェールズは今大会とても素晴らしいからね。ベルギーもいくつかの試合で最高のパフォーマンスをした。どちらのチームになったとしても難しいゲームになるよ。ポルトガルが次々と勝利し、上位進出することがチームの大きな目標なんだ。僕はチームメイトや監督、そしてスタッフにおめでとうと言ってあげたい。最高の仕事をしたんだからね」

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月1日(金)16時1分

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