ここから本文です

穂積/加藤組、青山/二宮組が2回戦進出<女子テニス>

tennis365.net 7月1日(金)13時59分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス、芝、グランドスラム)は大会4日目の30日、女子ダブルス1回戦が行われ、穂積絵莉(日本)/ 加藤未唯(日本)組がM・バーテル(ドイツ)/ C・チュアン(台湾)組を6-3, 6-3のストレートで下して初戦突破を果たした。

錦織vsクズネツォフ 1ゲーム速報

2回戦では、第1シードのM・ヒンギス(スイス)/ S・ミルザ(インド)組とAL・フリードサム(ドイツ)/ L・シゲムンド(ドイツ)組の勝者と顔を合わせる。

ヒンギス/ ミルザ組が勝ち上がると、4月のポルシェ・テニス・グランプリ以来の対戦となり、その時は穂積・加藤組がストレートで敗れた。また、穂積は日比野菜緒(日本)とのペアで出場した5月の全仏オープンでもヒンギス/ ミルザ組と対戦して苦杯を喫している。

穂積/ 加藤組は今シーズン、4月のカトヴィツェ・オープン(ポーランド/カトヴィツェ、ハード、WTAインターナショナル)でツアー初優勝を果たしている。

また、同日行われた試合では、青山修子(日本)/ 二宮真琴(日本)組がN・キチェノック(ウクライナ)/ L・ツレンコ(ウクライナ)組を下して2回戦進出。二宮はグランドスラム初勝利。青山は2013年のウィンブルドンでC・シーパース(南アフリカ)とのペアで出場し、4強入りを果たしている。

tennis365.net

最終更新:7月1日(金)18時35分

tennis365.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

暗闇で光るサメと驚くほど美しい海洋生物たち
波のほんの数メートル下で、海洋生物学者であり、ナショナルジオグラフィックのエクスプローラーかつ写真家のデビッド・グルーバーは、素晴らしいものを発見しました。海の薄暗い青い光の中で様々な色の蛍光を発する驚くべき新しい海洋生物たちです。彼と一緒に生体蛍光のサメ、タツノオトシゴ、ウミガメ、その他の海洋生物を探し求める旅に出て、この光る生物たちがどのように私たちの脳への新たな理解を明らかにしたのかを探りましょう。[new]