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長友、五輪代表に選出された明治大とFC東京の後輩室屋へエール「自信を持って暴れてこい」

theWORLD(ザ・ワールド) 7月1日(金)16時16分配信

先輩の雪辱を果たせるか

日本サッカー協会は1日、リオオリンピックに向けた代表メンバーの18名を発表した。オバーエイジ枠として浦和FW興梠慎三、G大阪DF藤春廣輝、広島DF塩谷司の3名が選ばれる中、故障で招集が危ぶまれていたFC東京DF室屋成やMF中島翔哉なども代表メンバーに滑り込んだ。

そんな室屋へ、明治大学の先輩でもあり、FC東京の先輩でもあるインテルDF長友佑都がSNSを通じてエールを送った。長友は代表メンバーの発表をリアルタイムで見ていたのか、会見直後にTwitterを更新。室屋とのツーショット写真とともに「室屋くん五輪メンバー選出おめでとう! 明治、FC東京、日本の代表としてリオの地での活躍を祈ってます。自信を持って暴れてきて下さい!」と綴った。

2008年の北京オリンピックで1勝も挙げることができなかった先輩の雪辱を、後輩の室屋は果たすことができるのだろうか。“長友2世”とも言われる彼の活躍に期待したい。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月1日(金)17時37分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。