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県内の有効求人倍率 2か月連続1.6倍超/富山

チューリップテレビ 7月1日(金)21時27分配信

 県内の5月の有効求人倍率は前の月を下回ったものの1・61倍と2か月連続で1.6倍を超える高水準となりました。
 県内で仕事を求める人1人あたりの求人の数を示す5月の有効求人倍率は、前の月を0.02ポイント下回り1.61倍となり全国で8番目の高さとなりました。
 2か月連続で1.6倍を超える高水準となり、富山労働局は雇用情勢は改善が続いているとしています。
 地域別の有効求人倍率は黒部市が2.25倍と県内で最も高く、次いで砺波市が2.23倍、小矢部市が2.22倍となっています。
 今後の求人数について富山労働局は北陸新幹線開業などによる大型の求人がなくほぼ横ばいからゆるやかに減少すると見ています。

チューリップテレビ

最終更新:7月1日(金)21時27分

チューリップテレビ