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錦織勝利も、ティエムらシード勢2回戦敗退<男子テニス>

tennis365.net 7月1日(金)15時46分配信

ウィンブルドン

テニスのウィンブルドン(イギリス、芝、グランドスラム)は大会4日目の30日、男子シングルス2回戦が行われ、第5シードの錦織圭(日本)が3回戦進出を決めるも、第8シードのD・ティエム(オーストリア)、第13シードのD・フェレール(スペイン)、第16シードのG・シモン(フランス)、第23シードのI・カルロビッチ(クロアチア)ら多くのシード選手が2回戦敗退となった。

錦織vsクズネツォフ 1ゲーム速報

錦織は世界ランク547位のJ・ベネトー(フランス)に第1セットを奪われるも、徐々にペースを掴み、逆転で勝利。2年ぶりの3回戦進出を決めた。

同日行われた試合では、第8シードのティエム、第13シードのフェレール、、第16シードのシモン、第23シードのカルロビッチ、第26シードのB・ペール(フランス)ら多くのシード選手が2回戦敗退となった。

カルロビッチは順調に勝ち進むと4回戦で錦織と対戦する組み合わせとなっていた。一方、同じく錦織と対戦する可能性のある第9シードのM・チリッチ(クロアチア)は3回戦へと駒を進めている。

また、前日に雨のため2回戦が順延となっていた錦織は連戦となり、1日の第3試合で世界ランク42位のA・クズネツォフ(ロシア)と対戦する。

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最終更新:7月1日(金)15時46分

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