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ラドバンスカが3つのマッチポイントをしのぎ、九死に一生 [ウィンブルドン]

THE TENNIS DAILY 7月1日(金)17時0分配信

 イギリス・ロンドンで開催されている「ウィンブルドン」(6月27日~7月10日)の第4日。女子シングルス2回戦で、第3シードのアグネツカ・ラドバンスカ(ポーランド)が3つのマッチポイントをしのぎ、18歳のアナ・コニュ(クロアチア)を2-6 6-4 9-7の逆転劇の末に下した。コニュは第3セット第15ゲームで誤ってボールを踏み、右足をひねって故障するという不運に見舞われた。

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 世界ランキング103位のコニュは、第3セットの5-4、また6-5で、自分のサービスをキープすれば勝利というところまでいったが、そこでブレークされて試合はもつれにもつれることになった。

 2012年大会で準優勝しているラドバンスカはここ4年で3度、少なくとも準決勝に勝ち進んでいる。(C)AP (テニスデイリー/THE TENNIS DAILY)

Photo:LONDON, ENGLAND - JUNE 30: Agnieszka Radawanska of Poland plays a forehand during the Ladies Singles second round match against Ana Konjuh of Croatia on day four of the Wimbledon Lawn Tennis Championships at the All England Lawn Tennis and Croquet Club on June 30, 2016 in London, England. (Photo by Clive Brunskill/Getty Images)

最終更新:7月1日(金)17時0分

THE TENNIS DAILY