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イタリア戦ではゲッツェを使え! 元代表主将がレーヴ監督に変更を要求

theWORLD(ザ・ワールド) 7月1日(金)17時0分配信

スペースがないときこそ輝く

元ドイツ代表MFミヒャエル・バラックはイタリア戦に向けてチームに変化を加える必要があると考えているようだ。

EURO2016ラウンド16ではスロバキアに快勝したドイツ。中でもMFユリアン・ドラクスラーが出色の出来でチームをけん引したが、それでもバラックはイタリア戦では同選手よりも起用するべき選手がいると独『tz』のコラムで主張している。

「レーヴ監督はゲッツェの面倒を見る必要がある。ドラクスラーは確かにスロバキア戦で素晴らしい活躍をしたが、彼は輝くのに3~4メートルのスペースを必要とする。イタリアはこのようなスペースを与えてこないだろう」

続けて「ゲッツェの機敏さとテクニックは守備に負担を強いるだろう。レーヴ監督が彼をスタメンで起用してきても私にとっては驚きではない」と話した。

確かにスペイン相手に鉄壁の守備を見せたイタリアに通常の攻撃は通用しないと考えたほうがいいのは確かだ。しかし今大会絶不調ともいえるゲッツェがイタリア戦で輝くかということはまた別の議題でもあるだろう。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7月1日(金)17時0分

theWORLD(ザ・ワールド)

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