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東京五輪につながれ トレーニングパートナーとしてU-19代表から福岡MF冨安、磐田FW小川らが帯同

theWORLD(ザ・ワールド) 7月1日(金)17時20分配信

「オリンピックチームに絡むことは重要」

JFA(日本サッカー協会)は、リオデジャネイロオリンピックに向けた代表メンバーを発表した。手倉森誠監督は18名の登録メンバーと4名のバックアップメンバーに加え、トレーニングパートナーを選出している。

トレーニングパートナーには、バックアップメンバーも兼ねて招集されたGK杉本大地(徳島ヴォルティス)と、U-19日本代表からDF小島雅也(ベガルタ仙台)、MF渡辺皓太(東京ヴェルディユース)、MF冨安健洋(アビスパ福岡)、FW小川航基(ジュビロ磐田)が選出された。

オリンピック代表指揮官の手倉森監督は、招集した経緯について「18人でしか準備ができないことを受け、田嶋会長から若い選手を連れて行くという提案をもらった。リオ五輪のあとは東京オリンピックということを考えれば、オリンピックチームに絡むことは重要なこと。そして東京オリンピックにつなげてもらいたい」と説明した。

トレーニングパートナーは7月21日からブラジル・アラカジュで行われる直前合宿に31日まで帯同する予定となっている。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月1日(金)17時20分

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