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メッシへの“電話ラッシュ”を明かすマラドーナ「1日中かけたが、留守電になる……」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/1(金) 17:30配信

マラドーナでも連絡が取れない?

リオネル・メッシの携帯電話は冷や汗をかいているだろう。なぜならあのディエゴ・マラドーナから、怒涛の着信を受け続けているからだ。アルゼンチンを象徴する“神の手”の持ち主が、メッシの代表引退という決断に動揺している。

コパ・アメリカ・センテナリオが29歳の青年にとって、心地良いものではなかったことは全世界が知っている。そして彼は、誰もが驚かされたPKの失敗と共に、代表から身を引くことを決断。もちろんマラドーナ氏はこのセンセーショナルな出来事に慌てふためいており、アルゼンチン国民を代表してメッシの説得にあたろうとしている。『Fox Sports』が同氏のコメントを伝えた。

「メッシ無しではアルゼンチンは何も勝ち取ることができない。俺はメッシに電話したよ。でも留守電になってしまうんだ。昨日は1日中電話してたんだがね。メッシにこう言うつもりだよ。『バケーションにでも行きなさい。1ヶ月ほどサッカーを含めたすべてのことを忘れるんだ』とね。その後に代表への復帰を説得するよ。もしも今みたいに彼に様々なことを要求し続けると、メッシはもう2度とアルゼンチンに帰ってきてくれなくなるよ。少し待って、静かにするべきだ」

マラドーナからの着信を留守電へと繋ぐ勇敢な携帯電話のおかげで、メッシは沈黙を続けられている。多くのDFを困難に陥れ、様々なタイトルを母国にもたらしてきた55歳のレジェンドは、新たなミッションに取り組むことになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/1(金) 17:30

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