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新生マンUは“ライオラ軍団”へ イブラ&ムヒタリヤン、そしてあの顧客の確保も目指す?

theWORLD(ザ・ワールド) 7月1日(金)18時30分配信

ライオラチームと化す?

マンチェスター・ユナイテッドの攻勢が止まらない。ここ数年の沈黙を経て、彼らは並々ならぬ覚悟で新シーズンを迎えようとしている。

ジョゼ・モウリーニョ監督を招聘し、ズラタン・イブラヒモビッチの“ユナイテッド行き宣言”も飛び出した赤い悪魔は、ヘンリク・ムヒタリヤンのネーム入りシャツをフライングで販売するなど、マーケットを席巻している。偶然か否かは分からないが、イブラヒモビッチとムヒタリヤンは代理人ミーノ・ライオラ氏の顧客であり、さらにここへ3人目が加わることになりそうだ。英『Daily Mail』によるとユナイテッドは、現在ユーロ2016を戦っているフランス代表MFポール・ポグバとの移籍交渉をもスタートさせたという。2012年まで赤い悪魔に在籍し、十分なチャンスを与えられないままマンチェスターを去ったこの23歳もまた“ライオラ・チルドレン”の1人だ。ポグバに対してはスペインのレアル・マドリードも強い関心を寄せており、巨額オファーを提示していると報じられている。

潤沢な資金を誇り、近年は多くのスーパースターをかき集めてきたユナイテッド。アンヘル・ディ・マリアやラダメル・ファルカオなどをクライアントに持つ敏腕エージェント、ジョルジュ・メンデス氏との取引が続いていたが、今夏はライオラ氏との蜜月関係を築くことになりそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月1日(金)18時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

斬首動画が何百万回も再生されてしまう理由
昔は街の広場で、現代はYouTubeで。歴史を通じ、公開処刑には必ず人だかりがつきものでした。人が処刑というものを、恐ろしく不快に感じながらも、つい気になって見てしまうのはなぜか。フランシス・ラーソンが人間と公開処刑の歴史、中でも斬首刑に焦点を当てて解説したこのトークは、気分の良い内容ばかりではありませんが、同時に興味をそそること間違いないでしょう。