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バルサのベンチよりユーヴェでのスタメンを選んだディバラ 代理人「バルサからオファーがあったのは事実」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/1(金) 18:30配信

今後もユヴェントスで成長を目指す

パウロ・ディバラは“夢のチーム”からの手招きを拒否している。それは、彼が地に足をつけた冷静な若者であるということを示しており、ユヴェントスでの大いなる成長を予感させるものだ。

昨夏にイタリアのパレルモから王者へと加入したこの若きアルゼンチン人は、突出したテクニックと魔法のような左足を持ち、カルロス・テベスを忘れさせる活躍を披露している。急速な成長を遂げるディバラには世界最強クラブ、バルセロナが巨額オファーを提示していたものの、彼は首を縦に振らなかったようだ。代理人グスタボ・マスカルディが伊『Gazzetta dello sport』で明かしている。

「マーケットではいつも多くの誘惑が選手を惹きつけるものだが、パウロははっきりとした自分のビジョンを持っていることを証明した。ここ数ヶ月以内にバルセロナからのオファーがあったことは事実だよ。ユヴェントスがパレルモに支払った金額の2倍となるオファーがね。でもパウロは継続したチャンスを与え続けてくれるクラブにおいて、経験を積むことが最も重要なことだと分かっているんだよ」

かねてより同胞のリオネル・メッシがアイドルだと語っていたディバラだが、もうしばらくは自身の成長に重きを置くことにしたようだ。ユヴェンティーノは、ホッと心を撫で下ろしたにちがいない。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7/1(金) 18:30

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