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ハム陽岱鋼が勝負強い打撃 和田から2打席連続タイムリー

Full-Count 7月1日(金)20時8分配信

「ラッキーなところに落ちてくれた」

 日本ハムの陽岱鋼外野手が1日のソフトバンク戦(ヤフオクドーム)で2打席連続タイムリーを放った。

 2点リードの3回1死二塁で左腕・和田の甘いカーブを捉えて左中間適時二塁打とすると、4回2死一、二塁からは和田の内角直球に詰まりながらも右前適時打とした。最近7試合で計13打点の大暴れだ。

 陽岱鋼は「(1本目は)三振だけは避けたかった。なんとかバットに当てることだけを意識しました。(2本目は)追い込まれてたから、当てることしか出来なかったけど、ラッキーなところに落ちてくれた。どん詰まりだったけど、結果良かったです」とコメントした。

 中田が3試合ぶりにスタメン復帰し、この日は「3番・中堅」でスタメン。打順が変わっても勝負強さは健在だった。

フルカウント編集部●文 text by Full-Count

最終更新:7月1日(金)20時8分

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