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PK戦で敗退したポーランド、それでも指揮官はエースを「褒めるしかない」

theWORLD(ザ・ワールド) 7/1(金) 18:40配信

やや期待外れの結果に

ポーランド代表を率いるアダム・ナバウカ監督はエースへの感謝を示した。

30日、EURO準々決勝でPK戦の末、ポルトガルに敗れたポーランド。この試合で先制点を挙げ、PKも1番手で成功したキャプテンのロベルト・レヴァンドフスキだが、今大会は結局この1ゴールに終わり、大会を去ることになった。しかしナバウカ監督は彼がいたおかげでここまで来れたと語っている。英『FourFourTwo』が伝えた。

「レヴァンドフスキは今までもこれからもこのチームで重要な役割を担い続ける。彼はキャプテンとして他の選手をピッチ内外で鼓舞し、まさに模範だった。彼の態度を見れば褒めるしかないだろう。この大会は我々にとっても彼にとってもいいものになった。彼とすべての選手に心の底からありがとうと言いたいね」

大会前には得点王も期待されていた選手だけに1得点というのは物足りない結果だ。次のメジャータイトルではレヴァンドフスキが爆発することを期待したいところだ。

http://www.theworldmagazine.jp/

最終更新:7/1(金) 18:40

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