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レヴァンドフスキの相棒にイタリアから熱視線 ユヴェントスがバックアッパーに狙う

theWORLD(ザ・ワールド) 7月1日(金)18時54分配信

EUROでは何かと目立つ存在に

EURO2016準々決勝でポルトガル代表にPK戦で敗れてしまったものの、ポーランド代表は世界に自分たちの実力を見せることに成功した。グループステージを含め1度も黒星がなかったのは見事だ。

そんなポーランド代表で注目を集めたのがFWロベルト・レヴァンドフスキの相棒を務めたアルカディウシュ・ミリクだ。レヴァンドフスキにマークが集中するのは大会前から分かっていたことで、今大会ではミリクに決定機が何度も訪れることになった。それを活かしきれなかったとの批判もあるが、ポーランドの攻撃面においてよく目立つ存在だったのは確かだ。

そのミリクに関心を示しているのがユヴェントスだ。伊『Calciomercato』が伝えている。ミリクの役割はあくまでパウロ・ディバラらのバックアッパーだが、今大会インパクトを残している22歳のストライカーは興味深い人材だ。

ミリクには他にもインテル、ミラン、ローマとセリエAの強豪クラブが関心を示しており、今夏の人気選手の1人となっている。

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最終更新:7月1日(金)19時1分

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