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マンUが早くもムヒタリヤンのユニフォームを販売!? “ただのミス”か、それとも……

theWORLD(ザ・ワールド) 7月1日(金)19時30分配信

もはや移籍決定が近い?

マンチェスター・ユナイテッドほどの格式高い名門が、物事の然るべき順序というものを誤ってしまった。ジョゼ・モウリーニョを招聘し、ズラタン・イブラヒモビッチとのサインも近づいている彼らは、さらなるスーパースターの確保を“独自のスタイル”で示している。

事の発端はユナイテッドのオフィシャルオンラインストアだ。世界中から多くの人間がアクセスするこのページに、新商品として「ヘンリク・ムヒタリヤンの来季用ユニフォーム」が陳列していると英『THE Sun』が報じた。もちろんこのアルメニア人が“現時点で”所属するのはドイツのドルトムントであり、正式な移籍の発表は成されていない。しかしながらムヒタリヤンとイブラヒモビッチの代理人を務めるミーノ・ライオラ氏は、前者の去就に関してドルトムントと執拗な心理戦を続けており、いつ移籍が決定してもおかしくない状況下にあるのは確かだ。

一部メディアによるとユナイテッドはドルトムントの10番獲得に向けて4000万ユーロを提示し、攻勢を強めているという。今回のオフィシャルストアによるフライング発表は何かを意図したものなのか、もしくは単なるミスなのかは定かでないが、いずれにしてもムヒタリヤンの去就に動きが生じていることは事実といえそうだ。

http://www.theworldmagazine.jp

最終更新:7月1日(金)19時30分

theWORLD(ザ・ワールド)

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